TectureJapan
[建築NOTE]壁の中から現れた階段と扉。〈セゾン現代美術館〉改修で蘇った、菊竹清訓の原設計

日本のメタボリズム建築運動を代表する建築家・菊竹清訓氏の設計により、1981年に移転オープンした〈セゾン現代美術館〉(旧・高輪美術館、1991年に現名称へ改称)。軽井沢・浅間山の裾野という雄大な自然環境のなかに静かに佇むこの名建築が、約2年間の改修期間を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。
Read at Tecture ↗Related

Japanブリュッセルに「KANAL-CENTRE POMPIDOU」開館。旧シトロエン工場を再生した現代美術と建築の新拠点 AXIS

Japan[無償モニター]キノシタの家具ブランド「Coccole」から新作チェア・ソファが登場。選べる体験モニターの応募は12月31日まで Tecture

Expert Advice: The Retrouvius Guide to Using Reclaimed Stone in Remodeling Projects Remodelista

Japan中島成隆 / SNAOによる、東京・大田区の住戸改修「馬込の抽象」。外の自然との関係を主題とした設計者の自邸。暗くなりがちな“中住戸”という与件に対し、“境界そのものを問い直す”在り方を志向。“緑と光を映す反射天井”と“空を映す内部縁側”で境界を曖昧にする空間を考案 Architecturephoto

Japan山路哲生建築設計事務所による、東京の「SALON 91°」。同設計者が手掛けたビルの5フロアに渡るサウナと複数の飲食店からなる計画。都市・建築・内装が連続する在り方を求め、木材を様々な風合いで用いる空間を志向。頭頂部のサウナでは“銀座の夜景”を楽しむ場も用意 Architecturephoto
