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TectureJapan11月に行きたい!展覧会・イベントまとめ 「DESIGNART TOKYO 2026」「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」ほか 11月は「住まう」をテーマに、建築やデザインにまつわるおすすめのイベントをピックアップしました。何気なく過ごす場所にも、心地よさを左右する工夫や、長い時間をかけて育まれてきた価値があります。身体に寄り添う空間や家具のデザインから、建物と街の歴史を身近に感じられる建築祭まで。いつもとは少し違う距離から、「住まう」ことの豊かさを感じに出かけてみませんか。

TectureJapan【終了】[無償モニター]下地を隠さない。黒いスタッドとランナーを最大100本、設計中の実案件に。応募は10月31日まで 素材そのものの存在感やディテールを活かすミニマルな空間や、光や照明による繊細な陰影を設計に取り入れたい空間に向けて開発された桐井製作所の意匠材「KIRII Design Line」。施工性や合理性を追求した機能的な形状から生まれたデザインは、装飾に頼らない機能美として空間と調和し、新たな建築表現の可能性を広げています。

TectureJapanALTEMYが手がけるメイン会場・旧東京高速道路・KK線を見逃すな! 「DESIGNART TOKYO 2026」10/30より開催 【読者プレゼントあり】 東京を舞台に展開される祭典「DESIGNART TOKYO」が今年も開催、10回目を迎える。銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻など都内各所を巡りながら最新のデザイン・アート・ファッション・テクノロジーの最先端に触れることができる。今年の注目はKK線(旧東京高速道路)の約4000平米にメイン会場が設けられること。建築・デザイン集団のALTEMYが5日間限定の仮設空間を設計する。

TectureJapan「DESIGNART TOKYO 2026」開幕! ALTEMYがデザインした旧東京高速道路・KK線のメイン会場は11/3まで 秋の東京を舞台に展開されるデザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO」が10月30日に開幕した。銀座・日比谷・六本木・原宿・代官山・池尻など都内各所に会場が点在。まちを巡りながら最先端のデザイン・アート・ファッション・テクノロジーに触れるイベント。今年のメイン会場・AUTUBAHNは旧東京高速道路・KK線に構築された。

TectureJapan外から見ても、何階建てか分からない住宅。大開口と段差のない土間で、庭へ抜ける〈through house〉 / COGITE 外から見ても、何階建てか分からない。2階の個室群と通路側の窓を、大屋根にカットされたように操作した結果だ。〈through house〉は、COGITEによる住宅。施主と共有していた、一つの塊のように単純でシンプルな形態を実現しながら、床組のないコンクリート土間直押さえの床と大開口の木製サッシで、室内からそのまま庭へ抜けられるようにした。

TectureJapan倉庫の中に、もう一つ建築をつくる。巨大なテントで応えた〈VOTE〉 / COGITE 雨風をしのぐという建築の最低限の役割は、すでに既存の倉庫が果たしている。それでも、テーブルと椅子と料理機器を置くだけでは、倉庫の中で食事をするだけで終わってしまう。COGITEが手がけた〈VOTE〉は、どこにでもある鉄骨倉庫の中に、外壁や屋根と接しない巨大なテントを据えたリノベーション。

TectureJapanヘルツォーク&ド・ムーロンが米国で初の教育施設。既存コンクリート構造に2層の木造を載せたマスティンバー建築〈アマースト大学 学生センター&ダイニング・コモンズ〉 アメリカ・マサチューセッツ州に建つ〈アマースト大学 学生センター&ダイニング・コモンズ〉は、スイスの建築設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した、学生の交流や食事、文化活動を支える複合施設です。 既存建物のコンクリート構造を再利用し、その上部にマスティンバーによる木造空間を増築した、学生同士の交流を促す新たな拠点となっています。

TectureJapan2026年10月、もっとも見られた建築・インテリア空間は?「PROJECT」アクセスランキング 2026年7月:注目を集めたプロジェクト TECTURE MAG「PROJECT」では、「TECTURE」に寄せられた数多くの事例の中から、編集部がピックアップしたプロジェクトを紹介しています。 本記事では、掲載されたプロジェクトのうち、2026年7月に特にプレビュー数が多かったものをTOP5にまとめました。

TectureJapan記念すべき第10回のテーマは「Hibiki」 日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」開催決定 東京を舞台に、デザイン・アート・インテリア・ファッション・テクノロジーなど多様な領域が交差する回遊型イベント「DESIGNART TOKYO」が今年も開催される。2017年のスタート以来、累計来場者数は約25万人を数え、日本最大級のデザイン&アートフェスティバルへと成長、2026年は節目となる第10回を迎える。会期は2026年10月30日から11月8日までの10日間。

TectureJapanSANUが挑むリノベーションの最前線。既存建築の「記憶」を継承し、そこでしか出会えない体験をデザインする 「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げ、国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を全国に展開するSANU。彼らが今、新規の建築モデル開発と並行して推し進めているのが、その土地の歴史や記憶を刻んだ既存建物を蘇らせるリノベーション事業です。

TectureJapanタイ北部の食文化を建築に。伝統料理「ラーブ」を中心に暮らしを紡ぐ、一族が住まう敷地に建てられた〈ラーブ・イズ・モア〉 / スタジオ・シファ タイ北部に建つ〈ラーブ・イズ・モア〉は、地元の設計事務所スタジオ・シファが設計した、地域の生活文化を反映した住宅です。 タイ北部の伝統料理であり生活文化そのものでもある「ラーブ」の調理空間を中心に設計された建築であり、床の高低差によって家族や友人との交流の場とプライベートな空間を緩やかに分けた住まいとなっています。

TectureJapan10月に行きたい!展覧会・イベントまとめ 「京都モダン建築祭」「前橋国際芸術祭」ほか 10月は、異なる領域や人、場所が「交わる」ことで、新たな可能性をひらく建築やデザインのイベントが各地で開催されます。若手建築家がそれぞれの思考や提案をかたちにする展覧会から、アート、デザイン、工芸を横断する国際イベント、都市を舞台に多様な文化が展開される芸術祭、そして京都のまちに息づく建築を実際に巡る建築祭まで。

TectureJapan芦沢啓治が設計した原宿のカフェ〈dotcom space Tokyo〉にて石巻工房 新作コレクション展「Moving Forward」11/15まで開催 東京・原宿のカフェ〈dotcom space Tokyo〉にて、石巻工房の新作コレクション展「Moving Forward」が11月15日まで行われている。〈dotcom space Tokyo〉は、芦沢啓治建築設計事務所が設計して2019年にオープンした、スペシャルティコーヒーとデザイン、テクノロジーを重ね合わせたコミュニティスペース。

TectureJapan鉄と木で“織った”屋根。延床約1,000m²の平屋に、公園内の施設を集約した〈丸岡城観光情報センター「マチヨリ」〉 / TIT + HYAKKA 鉄と木で“織った”屋根。延床約1,000m²の平屋に、公園内の施設を集約した〈丸岡城観光情報センター「マチヨリ」〉 / TIT + HYAKKA 設計:TIT、HYAKKA 担当:富沢真二郎、田中大朗、池田晃一、藤田勇翔*(TIT)、丸山晴之、野澤真佑、鈴木 徹*、板倉満代**(HYAKKA) 構造設計:佐藤淳構造設計事務所 電気:松江電気商会、松木商会 機械:砂村設備、石橋設備…

TectureJapan[建築NOTE]壁の中から現れた階段と扉。〈セゾン現代美術館〉改修で蘇った、菊竹清訓の原設計 日本のメタボリズム建築運動を代表する建築家・菊竹清訓氏の設計により、1981年に移転オープンした〈セゾン現代美術館〉(旧・高輪美術館、1991年に現名称へ改称)。軽井沢・浅間山の裾野という雄大な自然環境のなかに静かに佇むこの名建築が、約2年間の改修期間を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。

TectureJapan[無償モニター]キノシタの家具ブランド「Coccole」から新作チェア・ソファが登場。選べる体験モニターの応募は12月31日まで 人が集う場所に穏やかな時間をもたらすキノシタの家具ブランド「Coccole(コッコレ)」の新作製品を対象としたモニター企画が実施されます。Coccoleは、木の無垢材やラタン、スチールなど素材それぞれの質感を生かしながら、カフェやオフィス、商業施設など、さまざまな空間とそこで過ごす人に寄り添う家具を展開しています。

TectureJapan「ワン・シュウ+ルー・ウェンユー展 建築すなわち庭」ワタリウム美術館にて12/4より開催、開幕翌日のシンポジウムに妹島和世・隈 研吾らが登壇 東京・神宮前のワタリウム美術館にて、中国の業余建築工作室(アマチュア・アーキテクチャー・スタジオ)を率いる中国人建築家の王澍(ワン・シュウ)と陸文宇(ルー・ウェンユー)の展覧会が12月4日より開催される。翌5日には、妹島和世・隈研吾・藤原徹平も参加するシンポジウム「建築すなわち庭」を日本女子大学 成瀬記念講堂にて開催する(有料、要申込、終了後に学内建築ツアーあり)。

TectureJapanアクシスギャラリーにて8社のインハウスデザイナーによるプロトタイプ展「Industrial Romanticism 2」10/30より開催 東京・六本木のアクシスギャラリーにて、8社のインハウスデザイナーが手がけた未発表のプロトタイプを一堂に集めた展覧会「Industrial Romanticism 2(インダストリアル ロマンティシズム 2 )」が2026年10月30日より開催される。入場無料。

TectureJapan「日陰」から教育空間を問い直す。リサイクル材と地域の資材で建てたメキシコの〈農村の学校〉 / テリトリオ・エスタディオ メキシコ・オアハカ州に建つ〈農村の学校〉は、メキシコの設計事務所テリトリオ・エスタディオが手がけた教育施設です。 現代の教育空間を再考し、「日陰」をつくることを出発点として設計されたプロジェクトであり、軽やかで開放的な構造に支えられた大屋根が、人と自然、そして建築との対話を生み出しています。

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